The Japan Times on Sundayの見本誌が届きました

投稿者: | 2020年5月23日

何年か前にThe Economistの紙媒体を購入していた時期がありました。Economistはイギリスの知性を代表する言わずと知れた高級紙。使われている単語も難しいものが多く、読みこなすのは大変です。週刊誌なのでプレッシャーはあまり感じず読めるかなと思って講読したのですが、1/5も読み終わらないうちに一週間が経ってしまう有様でした。3か月で1万2000円以上するので単価も考えると割に合わないと思い止めてしまいました。

その後雑誌・新聞の英文記事はWebで無料のものを適当に拾い読みしてました。で、半年位前から翻訳者になることを検討しはじめ、実際に通信教育で英日・日英の翻訳の勉強をしている身分になると、また紙媒体で英語を読もうかなと考えはじめました。やっぱり、紙媒体は手をのばせばすぐに読める手軽さがあります。書き込みもできますしね。

翻訳の仕事に役立てることを考えると、日本の出来事が適度に含まれている方がVocabulary Buildingに便利です。そうなると、Economistのような海外の媒体ではなく、日本で発行されているものが検討対象となります。といっても日刊紙は読み切れないので、やはり週刊誌が現実的。いくつか検討した中から、Japan Timesの日曜版「The Japan Times on Sunday」に絞り、この度見本誌を入手しました。

The Japan Times on Sunday

同紙は一部280円。Economistの1/3~1/4程度の価格なので全然安いです。Economistが70ページ位なのに対し、The Japan Times on Sundayの見本誌は20ページであり、ボリュームを考えるとEconomistが高すぎるとは言えませんが。だた、読める量を考えると、Japan Timesの方が自分的にはムダが無さそうです。

The Japan Times on Sundayは、ジャパンタイムズの記者が書き下ろした記事もありますが、共同通信、時事通信、ロイター、AP、AFP、Bloombergといった通信社の記事が大半です。

定期購読の方法

日曜版の講読方法は二つあります。一つは、Japan Times社から郵送してもらう方法。この方法だとクレジットカード決済が出来ます。但し、日曜版のくせに届くのが月曜日~水曜日とされています。ちなみに見本誌は水曜日に届きました。それと、この方法だと雨の日もビニールに入れたりといった気の利いた事はしてくれません。郵便ですからしょうがないですね。見本誌が届いた日はあいにく雨だったのですが、裸のまま新聞受けに投函されていて紙面が濡れてしまってました。

もう一つは最寄りの販売店から届けてもらう方法。Japan Timesは朝日新聞の販売店が届けてくれます。このルートであればちゃんと日曜日に届くとのこと。販売店経由であれば、雨が降ってもビニールに入れて届けてくれたりと紙面が痛むことも少ないでしょう。支払いはクレジットカードではなく、販売店による集金になりますが、販売店に頼めば口座振替もやってくれるかもしれません。

未だ見本誌を読んでいる段階ですが、販売店経由の講読を申し込むつもりです。Readingの習慣を週刊のThe Japan Timesでつけられればと思います。

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