MRI-日英第2回添削課題が返送されました

投稿者: | 2020年4月17日

昨日、MRI語学教育センターの通信講座「基礎から学ぶ実務翻訳講座」の日→英の第2回の添削課題が返送されてきました。提出日が4月9日(木)の夜で4月15日(水)に返送を受けたので、中3営業日でした。早いですね。

今回の和文英訳の点数レンジは「十分理解できるが、格調や自然さの点で多少修正の余地がある」というもので、第1回と一緒。一番上のレンジではありません。

修正が入ったのは単語3つ。構文の修正はありませんでした。厳密にいえば、一か所で単語の複数形が単数形の単語に直され、それに伴って動詞が3人称単数形に修正となったものはあります。

今回の課題では二つチャレンジをしてみました。一つはmeet。meetは「会う」という意味がありますが、「払う」という意味があるのです。

 The cost will be met by the company.

それを敢えて文中で使ってみました。

もう一つは「things」。全般的な状況を表す意味があります。英英辞典ではrather informalとなっていたため、「どうかな、、、」と思いましたが、challengeしてみました。

 Things have changed over the last few years.

そして結果は、、、、、、、両方とも修正されました。

「met」は「paid」に「things」は「situation」にです。ですので3語修正されたうち、2語は敢えて使ってみた単語だったので、修正されたことは納得です。やはり無難な単語を使うのが正解なんですね。今後はそのあたりにも意識を払おうと思います。

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