MRIの通信講座申し込みました

投稿者: | 2020年2月14日

1月に無料体験セミナーに参加し、通学講座に申し込んだものの開講必要人数に達せず、開講中止となったMRI語学教育センターの翻訳基礎講座ですが、結局通信講座の方に申し込みました。

基礎から学ぶ実務翻訳講座

正式名称は「基礎から学ぶ実務翻訳講座」です。メイン教材はB5サイズのバインダー一冊。日英・英日両コースが含まれており、それぞれ9レッスンで合計18レッスン。添削課題はそれぞれ4つで合計4課題です。提出のタイミングは以下のとおり。

Lesson1⇒Lesson2 ⇒ Lesson3 ⇒ 添削課題01 ⇒ Lesson4 ⇒ Lesson5 ⇒ Lesson6 ⇒ 添削課題02 ⇒ Lesson7 ⇒ Lesson8 ⇒ Lesson9 ⇒ 添削課題03 添削課題4

添削課題を除く各レッスン5-6ページとコンパクトにまとまっているため、英日・日英両方合わせて100ページ足らず。期間は5か月あるので、慌てずじっくり取り組むことが出来そうです。

これにプラスして副読本「ネイティブが教える英語表現辞典」が同封されていました。

ネイティブが教える英語表現辞典

これはMRI語学教育センターを運営しているメディア総合研究所が出版している 一般書籍です。初版が2004年4月、2019年3月に第11刷となっているので結構売れているようです。そういえば先日新宿の紀伊国屋でも見つけました。

ざっと中身を見たところ図表が多くPicture Dictionaryぽさがあります。本書の元ネタはメディア総合研究所が通信教育用に作成した「Handbook for English Writing」という本ということなので、英訳用の書籍ですね。 基礎から学ぶ実務翻訳講座では副読本という位置づけですが、300ページ超なのでボリュームはたっぷりです。

ということでついに通信講座が始まりました!しっかり勉強したいと思います。

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